学校に行きたいのに・・・

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「学校に行きたいし、

勉強もしたいのに、

色々気になってしんどくなる」

という長男の訴え。

行きたいのに行けない。

“行きたい”という気持ちがあるのに

なんとももどかしい。

行きたくない理由は・・・

同じ支援学級の男の子。

感情が高ぶると

大声で泣いてしまう子の声が嫌なようで。

急に大きな声が聞こえると、

びっくりしてしまう。

というのが長男の言い分なのですが、

でも・・・

先生曰く、

その子、

最近は全然泣いていないのだそうで。

えええーーー

どゆこと!??

長男曰く

・泣くかもって思うと怖くなる

・泣いている声が聞こえた気がする

らしいのです。

おそらく、

学校に行けない理由の本質

きっと他にもあるのだろうけれど、

うまく言葉に現すことができず、

今、目先にあるこの男の子の件に

特化して行きたくないとを言っている、

そんな感じです。

3学期の前半は、

行きづらさもある中、

色々言いながらも

1日1時間を目標に

頑張っていましまた。

3学期後半は、胸が痛い↓↓

と、しんどくなり休むこともしばしば。

地域の中学か、支援学校か。

「他にどんな学校があるのだろう。

転校したい、早く高校に行きたい」

とも言い出しました。

通っている放デイで、

支援学校に通っている子が

「楽しい」と話していたそうで、

うらやましく思ったようです。

入学前に、地域の中学校に行くか、

それとも支援学校に行くか、

主人とたくさんたくさん悩んで

地域の中学校に行く!

と答えを出したものの、

私たちの決断は

やっぱり間違っていたのかな。。

と、思いました。

本人がストレスなく

楽しく過ごせるのなら

支援学校へ転校?

それとも

このまま地域の中学校?

どうしてあげたら良いかわからない状況に

とても悩みましたが、

結論として

中学校という答えを出しました。

理由としては↓↓↓

  1. 支援学校へ行っても、本人が楽しくなるとはかぎらない。
  2. 将来的な進路が狭くなるかもしれない。
  3. 今転校すると、逆に子供の自信や達成感(自己肯定感)を失うかもしれない。

①については、長男にも話をしました。

どこに言っても

100%全部長男がいいなと思えるような

場所はどこにもないこと。

色々な友達がいて、

色々な先生がいて、

色々な考えの人がいて

気が合う人もいれば、

合わない人もいること。

長年生きてたら、

なんとなく

身にしみてわかることも、

思春期の子には伝わるのだろうか

と思いながら話しました。

おそらく、

全部は伝わってないと思うけど、

その話を聞いて、

長男はとりあえず

中学校に行くと言うようになりました。

これからの方向性を悩みながら

模索しています。

子供の心身のこと、

将来のことなど

色々悩みながら

たくさんの人から話も聞き、

一歩ずつ前にと思っていますが、

親として、とても心配です。。





 


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ありがとうございます( ・ᴗ・ )!




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