奈良ならまち・珠光茶会へ

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今日は、『珠光茶会』へ行ってきました。

コロナで3年ぶりの開催でした。

お茶会に参加するのは、3度目の初心者です。

『珠光茶会』とは、コチラ↓

珠光茶会(じゅこうちゃかい)| 奈良大茶会 〜茶の湯の華開く 奈良の都〜
「奈良大茶会 第十回珠光茶会」(令和6年2月6日~2月12日)の公式ホームページです。珠光誕生の地である奈良の魅力を、茶の湯を通して発信していきたいという想いから立ち上げた珠光茶会です。

今回の会場は「奈良町にぎわいの家」へ。

築100年の町家で、とても趣がありました。

奈良町にぎわいの家
最新情報 奈良市ならまち格子の家 スタッフ(受付案内職員)募集説明会の開催 奈良町にぎわいの家詳細パンフレット

待合には、清水公照さんの掛軸

長老 鶴図 「松寿無古今」

禅語で、「松無古今色まつにここんのいろなしと読むそうです。

木々が色づき、葉を落とす秋冬でも松の木みたいに長い年月が経っても変わらないものを例える言葉だそうです。

仏間がありました。

天井が素敵です。

源氏物語?かな?

蝋梅が素敵。

風炉先には、薬師寺の薬師如来坐像の台座の拓本が。

色々なお茶碗を見せていただき、お話を聞くのが楽しかったです。

お茶室の掛軸

篤敬三宝(とっけいさんぽう)と読み、

聖徳太子の十七条憲法の2条に説かれているそうです。

「篤く三宝を敬え」とは、この世には、私たちを幸せにする3つの宝があるから、この3つの宝を大切にしなさい、尊びなさい、ということだそうです。

掛軸の下には、法隆寺の夢殿の香合が。赤膚焼だそうです。

かわいい!!

茶杓は鹿の角で作られたものだそうです↓↓

お点前等はまだまだで、覚えるには時間がかかりますが、知らないことをもっと知りたい!!と思わせてくれる茶道。

楽しくて仕方ありません。

これからも、楽しみながらぼちぼち続けていきたいと思います。





 


最後まで読んでいただき
ありがとうございます( ・ᴗ・ )!




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