手当て

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1日1時間だけ中学校に行く!

と決めて、なんとか学校へ通っている長男。

でも、日曜日の夜は明日行きたくない〜モード。

「誰だってそう〜」って言ってもなかなか伝わらず、

・パパや妹たちも月曜日は行くの嫌〜ってなるよ〜

・夜寝る前に、今日あった楽しいこと考えたら〜??

な〜んてあれこれ言いながら。

ママ抱っこして〜と言うので、暑苦しいけど(笑)こんな風にひっついてくれるのも今だけか〜!と、ひっついて、背中をさすって、手を握って、なんとか眠りました。

“手当て”を実感した時

よく、お母さんが子どもに「痛いの痛いの飛んでいけ〜」をしたら、ほんとに痛くなくなった!みたいな話がありますが、大人になっても“手当て”を実感したことが2度ありました。

手当てを実感したこと①

1度目は、長男を出産した時。

逆子だったため、帝王切開での出産でした。

その後、術後で私は管に繋がれているので、2日ほどはナースステーションで長男を預かってもらっていました。

その後、普通の病室に戻って、赤ちゃんが隣にやってくる!と思ったら、小児科の先生から話があり、無呼吸になる時があるから、しばらくNICU(新生児集中治療室)に行くことになったと知らされました。

初めての出産、NICUに息子に会いに行って初めて抱っこして授乳したりして、自分の病室に帰ったら1人で心配と恐怖で涙が止まらず。。

看護師さんが回ってこられた時は、なんとか涙を拭いて気丈に振る舞っていたけど、なんでも話してくれていいよとおっしゃって下さった看護師さんに不安なことを話し出したら、涙が止まらなくなって。。

そんな時、その看護師さんが隣にきて背中をさすってくださいました。

その時の手が温かかったこと、すごく安心できたこと、励まされたこと。

忘れられません。

手当てを実感したこと②

2度目は胃カメラをした時。

人生初めての胃カメラは、麻酔をして眠っていふ間にしてもらったのですが、

友達が、「いつも麻酔なしでやってるよ〜!全然大丈夫〜!」と言っていたし、麻酔なしだと、主人に送り迎えを頼まなくても、終わったら自分で運転して帰れるのもいいなと思い、怖いもの見たさ?で、2回目は麻酔なしでやってみることにしました。

しかーし!!!

これが大きな間違いでした。

しんどさのピークは、機会が喉を通る時だろうから、それを乗り越えたらなんとかなる!と思っていました。

喉を通る時、少しオエーッとなったけど、なんとかいけた!と思っていたら、そんなのは序の口!!!その後がしんどかった!!!

なんか空気を入れてるの?か?すごい圧迫感。もう苦しくて苦しくて5分ほどで終わりますよ〜って先生が声かけてるけど、これ5分も続くんかーと耐えるのに必死。

その時、背中をさすって下さった看護師さんの手、私の手を握って下さってた看護師さんの手。苦しすぎて、手をギューってしてしまったけど、それがなかったらあの地獄の5分間耐えれなかった。。

ほんとうに感謝。

ちょうど昨日、人生3回目の胃カメラをしたのですが、もちろん麻酔をお願いしました。

もうあの苦しみは味わいたくない😭

胃カメラの麻酔

気がついたら、検査が終わっているので、麻酔の薬を入れますよ〜って先生が言った時、どこまで起きてれるかを自分の中で試したけど、やっぱりすぐに寝たようで(笑)今回も目が覚めたら、「は〜い終わりましたよ〜」でした🤣

めでたしめでたしです。

でも、今回は先日大腸の内視鏡をした主人が、麻酔の効きが悪くて検査の途中で目が覚めて苦しかったという話を聞いてたので、私も効かなかったらどうしようと、かなりビビってました。

効いてよかった〜。

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